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KARMANIA

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欧場のひとりごと。

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葵竜居士のくなどにっくLiveスペースしすてむ
6/30/2009

2009シーズン到来ですよ

 スケートは7月1日からが、2009年シーズンです。
 
 真夏の7月が何故初日なのか?というと、冬を通して行われるスポーツのため、年度の切替はオフシーズンの方がわかりやすいからです。なので、7月1日~6月30日を1シーズンと解釈され、7月1日になると「シーズン到来」と叫ぶ方々が出現します。実際には、当然真夏ですし、通常のリンクは営業していません。あくまで通年リンクの話ですね。それでも、7月から営業が本格化する傾向はあり、例えば1ヶ月程度かかるリンクメンテナンスの時期は大抵6月前後です。夏休みには営業を再開させたいからというのが本音でしょうけど、結果としてやっぱり、7月が「シーズン到来」になるわけです。
 
 ネット古書店でスケート関連の書籍を探してみました。意外とありますね。子供向けの入門書と、比較的古い小冊子を買いました。昨日届き、早速読破しましたけど…。今では形骸化したコンパルソリーを丁寧に教える内容でした。昨今のフリースタイルをベースとした技の本ではありませんでした。もちろん各種の技も書かれているのですけど、内容的には参考書程度です。これで例えばジャンプを覚えるのは絶対不可能ですね。反してコンパルソリーの記述はかなり緻密。コンパルソリーが競技だった頃の、しっかりとした内容となっています。
 
 競技としてはほぼ形骸化したコンパルソリーですが、基本練習としては現在も重視する人は多いです。どちらかというと、ダブルジャンプまで簡単に出来てしまう10歳未満の子供には全く必要なく、中々滑りが上達しない大人には最適。アイスダンスをされるなら、日頃からやっておくと望ましいものです。
6/24/2009

アイスダンスですよ

 アイスダンスに興味津々。
 
 フリースタイルは文字通りフリーですけど、目の前は壁ばかり。技が常に立ちはだかり、その難易度も際限なし。自己満足の領域を見極めるのが難しく、また年齢による衰えによって日増しに出来る技も出来なくなります。技を覚え、出来る、成功する喜びより、出来ない、失敗する失望感が多くを占めます。となると、ある程度見切りをつけたとしても、趣味として継続するにはモチベーションの維持が、実際難しいのです。
 プロなら、後進の育成とか、ショーに出るとか、まあ色々あるのでしょうけど、専ら自己満足のアマチュアにとってはかなり過酷です。
 
 そこで、フリースタイルから一歩はずれ、アイスダンスに注目。
 
 フリースタイルの方向性とはかなり異質。技の難易度というより、滑走そのものの質を要求される、という感覚が近いです。両足を付けた状態を保つこと、上半身を極力直立させること、二人の息の合ったコンビネーションが求められ、生半可な経験では難しい反面、年齢や体力的な壁が低く歳を経ても継続しやすいこと。そう見てみると、なかなか魅力的ではありませんか。
 
 フリースタイルの派手さはありませんけど、下手なジャンプより余程目立つのがホールド。ダンスのワルツのように、男女が腕を組み滑走するのがアイスダンス。ホールドには各種あって、曲によってはそれらのホールドを組み替えながら、音楽に合わせて滑走します。当然、組み換えや相手の滑走も意識した流麗なターンが要求されます。しかし、フリーで要求される高度さとは別物。フリーの一流の選手でさえ、アイスダンスは練習しないとどうにもならない世界です。
 
 とまあ、実に面白そうなのですが…。最大の問題は、ペアの相手です(死)。教室などで相手を見つけるのが早道でしょうけど、まあ、どうなのでしょうねえ…。
6/22/2009

ちばですよ

 アクアリンクちばに行ってきました。嗚呼、つくづく遠い。
 
 土日は首都高の渋滞がひどいですね。何がひどいって、運転になれない週末ドライバーばかりで、自然渋滞や見物渋滞が多いこと。平日の渋滞とは明らかに違いますね。平日の渋滞は、遅くとも止まることはない。土日の渋滞は、進んでは止まりの繰り返し。慣れないドライバーは、混雑の末尾で止まってしまうんでしょうね。その停止が連鎖的に後続車を停車させ、動き出せば不用意に加速して、また停車。ぺったんこぺったんこ。ペダルを餅つきのように、ペタペタ踏む動作。
 
 行ってみたら、営業時間6時まで。あう。ホッケーの試合があったみたいです。整氷作業が随分と念入りでした。ザンボを2台回してました。OLYMPIAとFUJI?で、OLYMPIAはお湯撒きしながら、もう一台はブラシだけみたい。元々氷の質は良いので、整氷したてはとてもいい感じです。そういえば銀河にもOLYMPIAとZAMBONIの2台があるみたいですけど、ZAMBOが動いているのは見たことありません。
 
 そういえば、千葉と神奈川は快速で直通だったりしますね。時間はかかりますけど、クロスシートもあるし二階建ての二等席まである。スケートのために引越ししたという人も知ってますが、通年営業と考えれば現状千葉がベスト?
 
 7月に入ったら、小瀬に行ってみる予定です。
6/17/2009

自動車に於ける携帯電話等の通信機器使用に関する規制ですよ

 紆余曲折の末何とかまとまった? 道路交通法及び地方条例により、運転中の携帯電話の使用は禁止されています。但し、回避策は沢山あります。
 
 まず、ハンズフリー機器の使用。これなら問題ありません。また、規定では「双方向通信」つまり、全二重(フルデュープレックス)による通信に於いて、機器を手で保持スする必要のあるものと規定されています。無線のハンドマイクは半二重ですので大丈夫です。フルデュープレックスで通信する場合は、ヘッドセットやハンズフリーマイクなどを使用することとなります。また、画面を注視する事も禁止事項です。これは携帯に限らず、カーナビやカーテレビにも該当します。
 
 無線機器については、携帯よりも遥かに長いカーユースの歴史があります。自動車での使用については、かなり洗練されていますね。おにぎりマイクはもちろんですが、ハンズフリーについても抜きん出ています。
6/11/2009

死刑は既に犯罪抑止の刑罰にはならないですよ

 昨今の大量殺人を思い返すと、その犯人に共通する言葉があります。
 
 死刑は怖くない
 
 酷い例になると、死刑になることを目的とした犯行さえあります。なら自殺すればいい、などと考えるのは非当事者のみです。場合によっては「自殺は怖い」と表現しています。この心理は、私の憶測ですが、究極の孤独感がそう感じさせているように思っています。孤独に耐えられず、しかし自分でそれを解決できる状況になく、人生の最後くらいは他人との関わりを持ちたいと、そういう感覚があるような気がしています。もっとも、孤独とかそれ以前に、本人にとって死を選択する以外にないほど追い詰められた「状況」があるのも共通項です。一握の救いを求めて、色々な事をしてきているはずです。それでもなお、解決しなかった。もう死ぬしかない。そう決断した時にもなお、他人に対して救いの手を求めているのではないかと。
 
 とはいえ、死を選択する時点こそ、この上ない諦めでもあるでしょう。そこに、死刑制度を持ってくることはナンセンスかも知れませんけど、悪意に基づく量刑が死刑だとしても、死を恐れないハラキリであるなら一億玉砕ですから、はっきり言って無敵です。犯行に至った時点で、後にいかなる裁判を持ってきたとしても、犯人の目的は達成されます。量刑を見越した犯行だからです。
 
 また、死刑を語る前に、犯人自身の生命を軽く見る傾向もあります。これは殺人犯全体で見ても当てはまる大きな潮流です。死刑は最早、一般人にとっての、裁きのための方便にしかなっていないように、私は思っています。こんな輩は殺すしかない。それは理に適っているかも知れませんが、果たして罰になるのかどうか。
6/8/2009

しまった!ですよ

 車が治ったという事は…。それはもう、自ずと千葉に足が向く訳で。
 アクアリンク。通年リンクとしては良い環境ですね。話によるとまあ、色々問題はあるようですが。プールは競技用でなくレジャー用かな。子供や身障者向けみたいな。清掃工場の余熱利用にしては小規模なプールです。メインはやっぱりスケートリンクなのです。営業時間がスケートより長いので、スケート後に体を温めることは出来ます。いや、スケートでも充分体は温まるので、汗を流す?ってスケートは余程体を動かさないと汗なんてかきませんし。
 
 自宅から最も近い通年リンクは東大和ですけど…。好みで言うと難。
 
 7時まで滑って帰路、高速が大渋滞。湾岸線が中央環状までぎっちりで、もうへろへろ。千葉が大盛況な1000円均一効果。もういやん。
 
 夏場のスケートウェアを考えて、アームカバーを調達。これ便利ですね。夏は30度を越える猛暑となりながら、リンクは10度を下回ります。一般的にはジップアップの上着が一年を通じて利用されますが、アームカバーなら夏着にあわせるのも楽。長袖を用意するというのも、夏場は面倒ですからね。通常はTシャツが多いかも。ミニスカートに合わせるならスパッツが楽ちん。
6/2/2009

東京周辺冬季リンクの営業期間ですよ

 判りやすいデータがなかったので、個人的にまとめてみました。
施設名 開始日 営業期間 終了日
小瀬スポーツ公園 7月15日
9/15
3月31日
笠松運動公園 9月21日
7/9
3月31日
宇都宮市スケートセンター 10月1日
8/13
5月15日
江戸川スポーツランド 10月1日
8/29
5月31日
ウェルサンピア日立 10月4日
7/1
4月5日
銀河アリーナ 10月20日
7/16
5月6日
富士急ハイランドラグーン 10月25日
5/27
3月22日
富士山アリーナ 11月22日
5/11
4月3日

 

 まあ大体こんな感じです。日付データは昨年のものを参考にしていますので、今年度の正確なデータではありません。あくまで参考データです。営業期間の分かりにくいところは割愛。通年営業リンクは書く必要もないです(苦笑)。レジャーランドの屋外リンクは期間の延長があったり、仮設的なリンクも多く、データとしては扱いが難しいです。今回は例外的に富士急ハイランドのラグーンリンクだけ、参考データに取り込みました。基本的に、ここより長期間の営業をする関東の屋外リンクはありません。

 ただ、この表だけだと分かりにくいので、グラフ化してみました。

 返って分かりにくいかもですが…。営業開始にも終了にも、ばらつきがありますね。開始日は大体10月後半に集中していて、小瀬スポーツ公園が群を抜いて早期に始まります。終了時期は3月末が一般的で、比較的整った施設については5月頃まで営業します。こうしてみると、各施設にもそれぞれ特色があって面白いですね。夏場から営業を開始する小瀬スポーツ公園については、終了が早いものの、ほとんど通年リンク並みの施設なのかも知れません。笠松も早い部類ですが、小瀬にはかないません。終了は江戸川が最も遅いです。プール底面に氷を張る仕様のリンクで、比較的持ちがいいのかと思われます。その点、高床で仮設するタイプのリンクは、春先の営業が厳しいのかも知れませんね。

 
 
6/1/2009

江戸川も終了ですよ

 31日にて江戸川も終了。嗚呼、オフシーズンですね。
 
 アクアリンク常連の某さんにメールして、現地待ち合わせ。どこに行くにしても、誰か知り合いがいると安心しますね。エッジのネジが緩みだしてちょっと怖かったです。エッジに深乗りするとよじれてドリフト。これは明日にでも、ネジを打ち直しです。それにしても、1シーズンは長かったような、短かったような。最大収穫はターン諸々、スピンとエッジワークとコンパルソリ。アイスダンスのコンパルソリを見真似で練習。そもそも資料が皆無なので、これも中々見えてこない領域です。
 
 今年は日焼けを徹底的に避けたいので、水泳は基本屋内となる予定です。銀河がメインかな?
 
5/30/2009

レーザー脱毛ですよ

 今から10年近く前に、八王子で施術したのですが、当時と比較してかなり価格が安くなってきました。郊外~地方だと今でもあまり金額は変わらないのですが、都心部の価格破壊は凄いですね。恐らく、充分に元を取って初期投資を回収し終えたのでしょう。維持費だけで回転できるということでもあります。大きな変化としては、これまでは5回パックとか1年間のフリーパス料金といった設定で、概ね10万円単位です。理由は、レーザー施術は回数を重ねる必要があり、途中で中止すると毛が残るばかりか、投資資金を回収できない可能性も高くなります。回数には個人差もあり、それが場合によっては悪評にもつながる為、確実な施術と資金回収の為には妥当な金額設定でした。
 
 ところが、初期投資を回収してしまえば、価格を下げて集客を高められます。東京の都心部では価格破壊が始まっていて、短時間の施術で効率よく回転させている医院が多く見られます。驚かされるのは、その安さ。これまでの10万単位では考え付かなかったような金額。安いところを例に出すと、1回あたり5千円~1万円程度です。部位によって金額は大きく変わりますが、それは施術時間に比例したものです。元々毛の薄い人の場合、3~4回程度で完了する場合もあり、これだと1年間フリー設定では割高感があります。濃い人にとっては金額差は少ないですが、それでもまとまった資金が必要ない上に、多少期間を長めに見て金額と折り合いをつけることもできます。自分の好きなタイミングで施術できるというのも、魅力ですね。
 
 ところで、1回料金を設定している医院の状況ですが、最安値と思われるところは予約が一杯です。しかも、半数以上が男性とか。希望部位はひげが圧倒的に多いそうです。ひげは比較的面積も少なく、短時間で出来ることから、仕事の合間や帰りがけに寄るサラリーマンが多いらしいです。また、女性の場合はやっぱり脇だそうで、こちらも面積が狭く短時間で可能。当然金額も安いです。
 こうした変遷は、エステ系の脱毛に対向するための方針とも思われます。エステ系でも最近は医療レーザーに近い器具を用いるところがあります。光脱毛とか、よくわかりませんけど医療器具とまではいかないながらも、それに極めて近いものではないかという感じです。実際どうなのでしょうね…
 
 
5/26/2009

車の様子見ですよ

 水周りのチェックを兼ねてドライブ。とりあえず目的地を決めずに南へ向かいました。が、行き先をどうにも決めかねて、結局R16に乗り北上。そのままだらだらと入間に到着。圏央道の看板に誘われてインターを入り、あきる野で降りました。結局、近所のウェルパークに車を止め、漏れのないことを確認。距離的にはそこそこですから、途中で漏れていた可能性はあるものの、ホースの膨らみ具合とリザーバーの容量から判断するに、漏れはほぼ皆無と断定。嗚呼よかった(*^_^*) 完治ですね。
 
 とはいえ、若干の漏れ+エア混入は考えられますから、日頃の点検はやっぱり欠かせません。
 
 夏場のエアコン対策を兼ねて、フロントグリルのフェイスリフトを計画中。以前から検討していました。初代はライトが繋がったデザイン。続いて限定車S4用メッシュグリル。一度、繋がったライト部分を黒のカッティングシートで覆ったブラックグリルにして、今はS4に戻してあります。夏場対策としては、開口部の広い物が望ましいです。そこで考えたのが、市販の金網を使った自作メッシュグリル。で、色々探しましたがヒットが見当たらず断念。さて、先日発売された新レガシィのグリルを見て、ブランドコンセプトを明確に打ち出していることに注目。それもアリだなあと、思いついたのが自作ステンレスグリル。
 
 最近のスバル車のコンセプトデザインは、ブーメランに似たウイング形状をモチーフにしています。スバルマークを中心に、左右対称にメッキの羽が広がる感じです。これならSVXのオーナメントのデザインと共通にすることで、イメージを崩さない特徴的なグリルになるかも、と考えました。
 SVXのオーナメントは、Sの字を図案化した、左右対称の羽形状です。ステンレス板を似た形状に加工することで、現在のスバルコンセプトに近いグリルにすることが出来そうだと、いうわけです。
 
 とまあ、ネタ的には面白そうなのですが、上手く作る自信は皆無なので……。
5/23/2009

スバルから電話ですよ

 電話がありました。ラジエーター交換完了。しかしウォーターポンプから漏れありとのこと。それは長年の持病ってことでパス。ガソリン漏れについてはキャップが斜めに刺さっていたとか。それが原因かどうかは不明。ウォーターポンプの交換であれば、スバル車はタイベル交換と同時にやるのがデフォルト。タイベルは来年あたりと見ています。他、ノックセンサーにエラーアリ? これは部品取寄せて自分で出来るので却下。金額的には収まった感じ?
5/22/2009

夏のコンディションですよ

 嗚呼、夏ですねえ。ハイバンドが開けてきました。
 
 通常の季節ならGWあたりからガツンとオープンするのでしょうけど、太陽活動がショボい昨今で、ようやく開けてきたという感じです。50Mも結構頻繁に開きます。北海道や九州あたりのオープンが日中午後にそこそこあります。28Mや21Mもかなり長時間開きますね。いい感じ……、なのですが、愛車が修理中でHFは常置場所にFT-817だけ。QRPはともかく、アンテナがコメットのHA750BLだけというのが痛すぎ。21Mは良く聞こえるもののSメーターが上がりません。恐らくマッチング的にはSWRが高そうな感じです。どちらかというと、28Mは良く入ります。Sメーターも9まで振りますから、こちらの方がSWRが低い気がします。
 
 QRP+ブロードバンドアンテナという、劣悪な環境ですから、いくらEsオープンとしてもパイルには勝てません。細々とCQを出すのも心許なく、結局は意気込みもダウン。
 
 28MのFMというのも面白そうですね。29Mというべきなのかどうなのかわかりませんが。今日は29MのFMが結構聞こえました。東北と北海道ですね。FMは帯域的にDXが難しいと言われますけど、緩やかなフェージングを伴いながら、しっかりS9振れてました。もっとも、多エレの八木に200Wオーバーでしたら、FMでもガツンと飛ぶ気はしますけど。ハイバンド、特に50MはハンディでもDX可能なんて言われますが、29Mでも似た傾向ですから、もしかしたらQRPでもいけるのかも知れません。でも凹むのはイヤなので今の所試してはいません。
 
 愛車が帰ってきたら、ハイバンドのDXでも狙ってみようかなと。まあこの季節なら国内はDXじゃないんでしょうけどね。29MのFMというのは中々面白そうなバンド・モードではあります。
 
 さて、常置場所の設備の充実を考えていますが、極力予算を絞る都合もあり、悩みです。全部入りなら、IC-7000。V/Uもオールモードですから、今の817と同様に使えます。IFのDSPですし性能的にも充分。しかし高い。その下はFT-450で、V/Uを諦めればこれ。もちろんこれでも充分です。V/UについてはFMならモービル機があり、SSBは817でも我慢はできます。そう考えれば450でもOK。その下となると、IC-7200でしょうか。これはさらに、FMを諦めることとなりますが、先程の29M帯を捨てなければなりませんから、些か惜しいです。金額的には届きやすいんですけどね。これ以下となると、例えば車載と同じ857が多分今ならその金額ですが、IFのDSPが何となく欲しいですね。クローニングして使い勝手も抜群、という方針もなくはないですが。
 
 とりあえず3アマですし、50W機でOK。移動運用にも使えますから、可搬性を考えておくのも手です。いずれの機器もその条件は満たしてます。
 
 しかしながら、メインの運用バンドを考えると! これがHFでなくて430だったりするから難しいですねえ(苦笑) これは恐らく、コンテストの影響かと思われます。コンテストでは、バンド幅・チャンネルの数が大きい方が取りやすいです。CQを出す局が必然的に多くなり、パイルアップも被りも少ないからです。結果として、数字的には430の交信局数が多いです。とはいえ、HFにはHFの楽しさもあります。7Mも3.5Mもバンドが広がりましたから、これから投資するならHFの方が優位といえば優位。仮にV/Uで固定機を考えるとなると、IC-911がオンリーワンですね。これに1200を搭載すれば鬼に金棒なんですけど…。さらに、プリアンプを加えて…などと考えたら、予算が追いつきません。
 
 HFはリグよりもアンテナに比重を置くべきですね。アンテナはそれこそ長い目で見る必要もあります。計画としては、3.5と7MをEHで、ハイバンドはなるべく八木で、と考えています。ハイバンドについては、もちろん海外とのDX狙いということになります。となると、これはコンディションとの兼ね合いもありますから、まだ後でもいいです。3.5と7MのEHは投資としても接地の手間としても比較的容易ですから、こちらは行けそうですね。さて、これに似合うHFリグと考えると…。うーん。
5/20/2009

水周り格闘ですよ

 ラジエーター修理の見積が伝えられ、その金額に難色。リビルドならそんな金額にならないはずと、ネットで検索したら、ありました。やはり愛知のラジエーター屋さん。リビルドの在庫を電話で確認し、スバルに連絡。下取りで安く済むこととなりました。差額は3万円。今回のリビルド品はアッパータンクがアルミ製。形状的にはエアが抜けやすいタイプ。問題となっているロアータンク部分は純正そのままの樹脂製ぽいです。不具合がなければ無問題。
 
 他、満タン時にガソリンがポタポタ漏れる症状があり、これはオーバーフロー系統のホール辺りに何かあるかもという気がしてます。走行上はあまり深刻な問題ではないですね。フロントショックの抜け側がへたっている感じですが、これは気温の上昇にも関係がありそうな。他はそれ程の大問題でもなく。
 
 水漏れさえ治れば、一応完治。思えばここ5年ほど、水周りの格闘が続いてますね。連鎖発生なので状況そのものは把握してますが、つくづく気の抜けない水周りではあります。ほんの少しの漏れは圧力低下を招きますし、エアの混入は沸騰を招き、高温蒸気の発生を引き起こします。停止状態で水が漏れていないからと安心できないのが、水漏れ。水が漏れ始めるのは、エアが完全に抜けた状態での始動時。暖機するにつれて圧が高まり、水が漏れ始めます。これを見逃してしまえば、内圧が1気圧まで下がると同時に水漏れ自体は止まります。あとは、わずかなエアの混入と数滴の液漏れをひたすら繰り返し、液は徐々に減っていきます。エンジンを停止し、冷えてくれば内圧は下がるものの、リザーバータンクからの保水で全て補われる訳でなく、混入したエアは残りますし、漏れた穴からもエアは入ります。穴が一つであれば、停止時に漏れることはありません。発見はさらに遅れます。
 
 仮に、停止時に多量の漏れを発見できたとしたら、穴が2箇所以上開いている事も考えられます。或いはキャップの劣化などが考えられます。基本的に漏れるのは、エア抜きが済んだ状態での暖機運転時が顕著で、走行直後などはむしろ分かりづらいです。
5/17/2009

電車でアクアリンクですよ

 電車でアクアリンクに行きました。愛車は修理中。ラジエーターがまたもや水漏れ。
 
 車でも遠いですが、電車だともっと遠い…。車だと若干所要時間が少なめかもです。電車だと遠いですねえ。中央線で東京経由の総武線。総武線は快速があるので快適です。中央線の快速は、ただの通勤電車。でも、特別快速という特別でも何でもない快速があるので、少しだけ速いです。豊田からだと比較的座りやすく、東京までらくちん。東京からは始発もあるのでこれまたらくちん。さらには二等(グリーン)もあるのでさらにらくちん。でも時間もお金もかかります。やっぱり遠いなあ。
 
 アクアリンクは最近知り合いが増えました。他でもお見かけする方々なんですけど。やっぱり知り合いがいると精神的に楽です。アクアリンクは氷もぼちぼちですが、混雑する日曜日は荒れますね。
 
 うーん、この距離だけは如何ともし難いです。東大和はどうも…。
5/13/2009

北方領土を買うのも手ですよ

 「買う」と表現するから語弊があり、失言となる訳です。そんなのは言葉尻に過ぎません。例えば中国との国交正常化交渉の際にも、戦争責任に対する考え方の違いが争点となりました。台湾つまり中華民国との和平をもって、日中戦争の蹴りをつけたと考えてきた日本は、中華人民共和国に対して具体的な戦争責任は生じないと、認識していました。しかし中国側は、国交正常化に対してはこの責任の所在を明確にすることは、絶対必須条件でした。
 「迷惑をかけた」という言葉でまとめた日本側に対し、中国側は難色を示しました。肩がぶつかった時にかける程度の言葉で、謝罪に値しないと。日本側は、日本では深い反省の意を示す際に使われると、弁明しました。いずれにしても、言葉尻の問題です。
 
 賠償に代わる保障として、経済援助をこれまで主軸としてきました。その方針が正しかったのかどうかは、わかりません。ただ、紆余曲折の末、曲がりなりにも平和的に国交を回復し、交流が続いていますから、それも一つの手段ではあります。北方領土は大変根の深い問題です。ロシア側にとって、それが飲める条件であれば、交渉は進展を見せるはずです。さて、ロシアにとって都合のいい条件とは一体何かと考えれば、領土交渉のマイナスを補う、代償があればいいわけです。今のロシアにとっては、下手な対立構図より、経済交流や技術交流のほうが遥かに美味しいはずですし、北方領土と引き換えに多額の円を手に入れられるなら、美味しすぎる話でもあります。北方四島の資源性については、精々海産物程度ですから、それに固執するより利益率は良いはず。
 
 問題なのは、日本の体面だけです。北方領土の返還は、最終的な全面返還が約束されるなら、時間をかけても構いませんし、段階的でも飲めます。代償として、開発協力や経済援助を締結できるなら、日本にも利益になる話。ロシアは、特にガス開発を極東に向けて考えていますから、日本がまずそれに乗じるべきです。ロシアにとっても、北朝鮮に話を持ちかけるより、絶対美味しいはずです。ここで利権の争いとなるのは、間違いなく中国。でも、どう転んでも日本に売るほうが美味しいです。
 
 強いロシアを目指す現政権の矛先は、やはり外ではなく、内に向いています。民族紛争や、テロに向いています。冷戦時代のように、にんじんをぶら下げた馬のようには発展出来ません。経済交流こそ巨額の富を生むと、その味を占めたロシアは、今日本の技術力や経済力を、何とか手繰り寄せようとしているように思います。
 

Aoi Kunadonokami

Occupation
Location
Interests
Aoiです。普通車第2種免許所持、第3級アマチュア無線技師免許所持、.comマスター☆2001所持、書道初段、元カメラマン元ベーシスト、現在イラストレーターでWEBコンサルタントでSEでITアドバイザーでネットワーク管理者で携帯着メロ屋でネットゲーマーで愛車はアルシオーネSVXです。フィギュアスケートは簡単なジャンプとスピンが出来ます。基本的に右翼です。